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ゲーム小僧

ゲームは1日1時間!アンドロイドやiPhoneのゲームアプリそしてベイブレードバーストなどのおもちゃを中心に紹介しているサイトです

父、感涙! 8歳の我が子がライバルアリーナVSにはまって初勝利をおさめる

こんにちはゲーム小僧です。

昨日はとっっても嬉しいことがあったのでそれを書きます。

ライバルアリーナVSにはまる8歳

3日ほどまえから、8歳の子供がライバルアリーナVSにはまりました。

ライバルアリーナVSはシンプルで奥の深い対戦ゲーム。ざっくり言うと駒の少ない将棋のような感じのゲームです。 ゲーム小僧も大好きなスマホアプリです。

ふだん僕は自分のAndroid端末にライバルアリーナVSを入れて遊んでいるのですが、2アカウントあるといろいろと便利かなと思い自宅にあるiPadにもライバルアリーナVSをインストールだけしてそのままにしていたのです。

それを先日子供が見つけてまっさらな状態でライバルアリーナVSをはじめました。

初日はなんとなく適当に遊んでいたようです。

ライバルアリーナVSはおそらく8歳の子供に向けたゲームではありません、言葉も漢字も難しいものが多いです。

ゲーム自体もマリオカートや妖怪ウオッチのように8歳児にとってわかりやすく直感的に「面白いね!」 というゲームとは程遠い硬派なゲームなのです。

なのですぐに飽きるだろうと思ってあまり気にしていませんでした。

それでもガチャでゲットしたクリーチャーを使って見よう見まねでデッキを組んでいたのは、ちょっとした驚きでした。

初日のガチャではダイアモンド(ライバルアリーナVSでは最高位レア)をひけずクリーチャーもそこそこでヒーローも一番最初の「たまご騎士」でしたが、ちゃんとデッキが組まれていました。

あたりまえですが戦いはまだまだ不慣れです。このゲームで数的優位を作り出すには、縦にクリーチャーを並べる必要があります。にもかかわらず横一列に自分のクリーチャーを並べて不利な状況を自ら作り出す、ということもやっていました。

全てが経験ですし、何よりも楽しそうだったので特に助言はしませんでした。

2日目:運命のクリーチャーに出会う

2日目に入り、クリーチャーの捕獲についてどうすれば良いのか質問をしてきました。

遠征からチケットを使って捕獲にいくと説明しても「遠征」「捕獲」という漢字も意味もわからないので一緒にスマホの画面をみながら教えます。

自分が興味を持って取り組めることなら、子供たちは本来の吸収力をストレートに発揮します。

ゲームのやり方はもちろんのこと、言葉の意味もわからないままに「遠征」「捕獲」という言葉をすぐに自分のものとして使い始めます。

「父ちゃん、これ遠征で捕獲したよ」みたいな。

おまえ感覚で使ってるだろ? あってるけど。

家に帰ってみると……いま開催中のKOF(THE KING OF FIGHTERS!)コラボマップも進め、少しずつクリーチャーを増やしていました。

そしてこの日、運命のクリーチャーを引き当てることになります。

【滅びゆく王国】ギネヴィア

ジェムがたまっていたので6連ガチャをして引き当てたのが【滅びゆく王国】ギネヴィア【最後の戦い】モルドレッド

【滅びゆく王国】ギネヴィア

どっちも強いですが、ゲーム小僧がアビリティを見て震えたのが【滅びゆく王国】ギネヴィア。

そのアビリティは、ターン終了時にヒーロー(王将みたいなもの)を2も回復、そして自陣ユニットが離脱した時にヒーローにシールドを付与してくれるという。さらに種族は妖魔。

こいつがいればあのヒーローは、輝きを増すに違いない。

そのヒーローは「ランサー」。

ライバルアリーナVSをしらない人には???でしょうが、とにかくこれ以上の相性はないのです。

序盤からこの二人を盤面に出していけばかなり強くなるはず。

ぼくは、興奮気味に『ヒーローの「ランサー」を仲間にするとすごいことになるぞ!』と伝えました。

よくわからんがスゴイことになるというのは、彼にもはっきりと伝わったようです。

3日目、初勝利、父感激そして嫉妬

そして3日目。黙々とストーリーをこなし、ついに彼は「ランサー」を仲間にした。

家に帰ると 「父ちゃん、ランサーを仲間にしたよ」

そうか、やったか! うるっとする父。

なら早速試運転だ!

これまで一度もやったことのない「対戦」を進める。

対戦というのは、このゲームの醍醐味でもある対人バトル、つまりネットの向こうのリアルな人との対戦。

「勝てないでしょ」と少しためらう彼に「負けてもいいんだよ、試運転なんだから」と無理やり対戦をさせる。 もちろん彼に試運転という言葉の意味がわかるはずもない……

今回は、少し協力する。

デッキ編成とどの順番で盤面に出すか。

ランサーを使うときに肝となるので理由を説明しながらデッキを編成。デッキ編成においては、どうしてもランサーと相性の良い種族(妖魔)を何体か入れる必要があります。

そして盤面に出す順番。 王将であるヒーローというのは、やられるとそれで負けなので最後に出すのが基本戦術です。

でもランサーは違います。自ら果敢に戦場に出て相手を倒すヒーローなのです。

そして勇敢なヒーローのHPを回復してくれる【滅びゆく王国】ギネヴィア。この二つは最初からセットでだしたほうが安全なのです。

いよいよバトル開始。

緊張の一瞬

相手のデッキが表示される。

相手のデッキが、勝敗を大きく分けます。ダイアモンドがいるのか? そいつはどんなアビリティなのか? ヒーローは?

彼の最初の相手のヒーローは「パラディン」でした。相手のデッキにはダイアモンドがいません。

さらにクリーチャーの数でもこっちがうわまっています。

少しホッとしたのか大きな息を一つ吐く彼。

勝ってあたりまえのデッキだったかもしれません。

負けようのないデッキだったかもしれません。

それでも彼は一手、一手慎重に進めていく。

対人で勝利した瞬間、嬉しそうに
「勝った」
と彼はつぶやく。

それをとなりでじっと見守る父、感涙。

 

それもつかの間、感動の少しあとモヤモヤした気持ちがわき起こる。 おれも【滅びゆく王国】ギネヴィアとランサーの組あわせがやってみたい

アーサー王のヨメ【滅びゆく王国】ギネヴィアが欲しい!

感動を忘れ少し彼に嫉妬するゲーム小僧。隠れてガチャを12回引くもダイアモンドすら出ない……。

 

猛者のみが出場できる大会が月の末ころに開催されるという……それが「四大大会

息子よ、今度あうときは四大大会だな!(上から目線)

それでは皆さんも楽しいライバルアリーナVSライフを

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