ゲーム小僧

Amazonでの買い物をこよなく愛すゲーム好き!アンドロイドやiPhoneのゲームアプリそしてベイブレードバーストなどのおもちゃを中心に紹介しているサイトです、株式投資もゲームということでその辺の記録も

人は歩かないと死ぬんじゃ!1日2000歩の人はすぐそばに死があるかもしれません

1日8000歩で死亡リスク半減。さあ歩こう
1日8000歩で死亡リスク半減。さあ歩こう

1日8000歩で「死亡リスク半減」どれくらい歩いているのか気になる?

最近1日8000歩で「死亡リスク半減」 米国で研究報告という記事を読みました。 1年ほど前の記事になりますが、なかなか衝撃的なタイトルなのでスルーできませんでした。

さっそく歩かないと死ぬデータを見てみましょう

1日4000歩の人と2000歩の人を比較すると、そりゃ、2000歩の人のほうがリスク高くなりますよね。 具体的には、かなりUPします。これはかなりやばいです。1日2000歩しか歩かない人は覚悟しないといけないレベルです。

死亡総数:51%UP 心血管疾患による死亡:51%UP がんによる死亡:23%UP

生きるなら1日6000歩以上は歩きたい

今度は6000歩以上を見てみましょう。 4000歩と比べて30%以上死亡リスクが減っています。

死亡総数:32%DOWN 心血管疾患による死亡:32%DOWN がんによる死亡:18%DOWN

8000歩だと、もっと効果があって死亡リスクは半減します。

死亡総数:51%DOWN 心血管疾患による死亡:51%DOWN がんによる死亡:33%DOWN

さらに1万歩だと、より効果リスクは軽減します。 死亡総数:60%DOWN 心血管疾患による死亡:60%DOWN がんによる死亡:45%DOWN

続けてみていくと、 1万4000歩で 死亡総数:66%DOWN 心血管疾患による死亡:66%DOWN がんによる死亡:63%DOWN

1万6000歩で 死亡総数:66%DOWN 心血管疾患による死亡:66%DOWN がんによる死亡:69%DOWN

と、少しずつですが、リスクが軽減しているのがわかります。 1日4000歩の人と8000歩の人を比較すると「死亡リスク半減」で1万歩以上歩く人なら60%もダウン。

自分はどれくらい歩いているのか気になります?

ここまでくると自分の歩数が気になりますよ。 かといって万歩計持ち歩くのはちょっとね〜。 こういうとき便利なのはやっぱりスマホ。 アプリで計測すればいつも持ち歩いてるスマホで歩数が測れて、とてもいいです。

わたしはiPhone12を使っていて、iPhone12にはヘルスケアというアプリがプリインストールされています。なかなか優秀なアプリで何もしなくても勝手に計測して、記録をつけてくれていました。

早朝の仕事は、朝一に出かけて、午前10時過ぎに帰宅しています。自宅に帰ったときにヘルスケアを覗いてみるとこんな感じでした。

iPhone ヘルスケア 1日14,622歩
iPhoneヘルスケア14,622歩歩く

14,622歩。 おお、結構歩いていて安心。 早朝の仕事は清掃なので結構歩いているとは思っていましたが、予想以上に歩いていて嬉しい。

さあ、歩きましょう。

記事「1日8000歩で「死亡リスク半減」 米国で研究報告」 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO61941050X20C20A7000000/